投資顧問調査隊

投資顧問の基礎知識

投資顧問活用法

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◆フリーアドレスで投資顧問をお試し利用◆

■投資顧問選びの必須アイテム!フリーメールアドレスと無料お試しサービスをお得に便利に活用する! 投資助言会社のサービスの中には、個人情報を必要とせずにフリーメールアドレスの入力だけで無料登録ができ、お試しで助言サービスを […]

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◆新規公開株(IPO)◆

■年末の新規公開株(IPO)ラッシュ突入!投資家の関心は中小型の物色へ 2014年の年末が迫った日本株式市場は、新規公開株(IPO)ラッシュを迎えることとなり、個人投資家の関心を大きく集め、新規上場銘柄の初値や連日の値動 […]

投資顧問調査隊

当ホームページでは、世の中に数ある投資顧問の中で「騰がる!」投資顧問情報を集めてランキング形式にて紹介して行きます。

管理人よる独自調査に合わせて、皆さまの口コミ評価を元にランキングを作成致します。

まず、「投資顧問とは?」
顧客から預かった資産を運用し、運用手数料と運用益の一部を報酬として受け取る「投資運用業」と、一任勘定による運用は行わず、投資について助言し対価を得ている「投資助言業」の2つの種類があります。
最近インターネットで多く見られる投資顧問のほとんどは、投資について助言し対価を得ている「投資助言業」が主になります。
メールや電話で株式の売買について助言している会社を指します。

「投資顧問サイトとは?」
ほとんどが投資助言をメインで行っている投資顧問会社のホームページの事を言います。

「投資顧問ができる事・できない事」
■できる事
ここでは投資助言業についてのみ書きますが、「株式の売買を助言」するだけであって、「決定」する権利はないのです。
■できない事
実際に株式の売買を行うのは投資家自身で、投資の参考に助言を聞いた上でご自身で最終決定するのが決まりになっています。

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「投資顧問の優良サイト・悪徳サイトの見極め方」
優良サイト=銘柄が多く当たっているサイト、とつい思われがちですが、決してそうではありません。
もちろん当たるに越した事はありませんが、相場を100%言い当てるのは例え誰であっても不可能だということを投資家の皆さんも理解しなければいけません。
では本当に優良なサイトはどういったところか。
それは情報量に優れ、またそれらを見事に精査でき、確実に助言できる体制が整っているサイトだと言えるでしょう。
銘柄を当てるというのは全ての投資家に対して言える事ではなく、買うタイミング、売るタイミング、また投資家それぞれの資産枠によって皆さんが利益となる金額に違いがあります。
人によっては損失となる事もあるでしょう。損失となってしまった投資家にとってはその情報は「当たっていない」のです。
そこで必要となってくるのが、売買助言が行える投資顧問。
具体的に金額を明記して助言してもらうことで、多くの投資家に対しリスクを提示してくれているのです。
「○○円で買って○○円で売る」という指示をもらうだけで、資産枠に関係なく安心して売買を行う事ができます。

「投資助言業者の助言と投資の自己責任」
参考によくある質問を紹介致します。
(質問内容)
契約をした投資助言業者の助言に基づいて株を買いましたが、その後株価が大きく下がって、このままでは大損してしまいます。間違った助言をしたのだから投資助言業者になんとかしてもらいたいと思っていますが、責任をとってもらえますか?
(回答内容)
 投資助言業者の売買の助言は、指示に近いものであってもあくまでも助言です。お客様はこの助言を吟味し、投資をするかどうかの最終判断をお客様ご自身が行い、証券会社に発注されているわけです。投資の主体はお客様ですからお客様の自己責任ということになります。もうかっても損をしても投資の成果はお客様に帰属することになります。投資助言業者が、お客様の投資に対して、特別の利益を提供したり損失の補てんをすることは法律で禁じられています。

株式投資の最終判断を行うのは皆さま自身になります。
そして「投資助言」を行う投資顧問が「お客様の投資に対して、特別の利益を提供したり損失の補てんをすることは法律で禁じられています」ので、株式投資で得をしても損をしても各個人の『自己責任』となります。
ですが、誰もが極力損をしたくないと思います。
「得する投資顧問」・「損の少ない投資顧問」に皆さまが巡り会う為に当ホームページが役立てれば幸いです。

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「料金・損失補てん、トラブル」
■料金体系
主に固定制、従量制、成功報酬制があり、それらを組み合わせた形もあります。

■固定制(会費制)
月間もしくは年間で決まった額の報酬を支払う形です。
投資助言業の場合、当該期間の間に全く助言業務を行わなかった場合にかぎり翌期間は無料となる事がありますが、これは『本来行なうべき業務を行わなかった事に対する補てん』であり、損失補てんには該当しません。

■従量制
1回1銘柄の助言に対してのみ報酬が発生する形です。
投資助言でしか見られません。

■成功報酬制
実際に利益が発生した場合に、契約によって定められた割合の報酬額を支払う形です。

■損失補てん
投資顧問において損失が発生した場合に、顧客との間で金銭的なトラブルが発生する事があります。
金融商品取引法により、こういった場合の損失補てんは禁止されています。
具体的には、返金・損失分と同額の料金差引・次に利益が出るまで無料とする等の行為も損失補てんに該当します。

■トラブル
玉石混交である投資顧問の中には、「必ず儲かる」「損失補てんをする」といった明らかに金融商品取引法違反となる文句で勧誘を行い、登録してみたら大損して顧問料だけ取られたという悪質なケースもあります。
もちろん、著名人を起用したり大々的に広告を出したりして知名度が高い投資顧問にも、こういったトラブルは発生しています。

思わぬ大金を失った投資家達は口々に「実績もあると聞いて信用していたのに…」と言います。
投資の世界に「絶対」というモノは存在しないのですが、人間というの何かと「安心して身を任せられるもの」を求めてしまうようです。

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「投資顧問を選ぶポイント」
 当ホームページで上位にランキングされている会社!
というのは管理人が独自調査しお勧めです。
 しかし、もう少し詳しく紹介してみます。
【当ホームページの場合】
1.無料銘柄:無料登録で得られる助言銘柄の成果(管理人にて1ヶ月程度分析し評価)
2.有料銘柄:有料登録で得られる助言銘柄の成果(管理人や他の方が登録した実体験の口コミより評価)
3.パフォーマンス(投資顧問に対しての期待値)
4.サポート(無料登録・有料登録した時のサポート体制の評価)

そして、投資顧問サイトが保有する「証券アナリスト」・「情報筋」・「情報源」の体制が
大きく結果に影響すると思われます。

 しかし、株式投資に「絶対儲かる!」といった保障は存在しませんので、いかに優良な投資顧問を
見つけるかは、実際に試すか当ホームページのような比較サイトで情報を集めるかになります。
 そういった意味で実際に利用された方の体験談による「口コミ」は管理人も重要視しランキングにも
反映しております。

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◆豆知識「証券アナリスト」◆
 企業、証券、市場などの分析結果に基づいて、投資家への公正な投資判断や助言を行う職業。通常は、株式、債券などの個別有価証券や、チャートなどに基づいたテクニカル分析など、個々のアナリストが専門領域を持つ。資格は必要としないが、日本では日本証券アナリスト協会が知識や分析能力に関する検定試験を実施しており、2007年8月末現在の会員数は法人、個人を合わせて21854。
(熊井泰明 証券アナリスト / 2008年)

◆豆知識「テクニカル分析」◆
 チャートや市場での取引高の統計などを用い、変動のパターンや経験則から株価変動や売買のタイミングなどを予測する分析手法。市場価格は全ての情報や条件を織り込んだ結果との前提に立つ。代表的なものはチャート分析で、株式だけでなく為替、商品市況など、市場性のあるいろいろな分野で使われている。ただし、チャートの分析や用いる指標には、分析をする個々人の考え方や経験に基づくものが多く、理論化や一般化は難しい面がある。このため、投資対象の経済価値に注目するファンダメンタルズ分析と併用することが多い。
(熊井泰明 証券アナリスト / 2007年)

◆豆知識「ファンダメンタルズ分析」◆
 経済指標や投資対象の財務諸表を使って企業価値を推計し、実際の株価と比較することで投資の妥当性を分析する手法。長期的には株価は企業価値と一致するとの前提に立つ。具体的には、開示された資料から1株当たり純資産やROE(株主資本利益率)などの収益指標を算出し、これに1株当たりの予想利益、キャッシュフローなどの推計を加えて、これらと実際の株価を比べる株価収益率や株価純資産倍率などによって株価の割高や割安を判断することが多い。売買のタイミングを計るテクニカル分析とは相互補完的な意味合いがある。
(熊井泰明 証券アナリスト / 2007年)

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■投資顧問を利用するメリット
 皆さんがイチから勉強して作成した分析とプロの証券アナリストがした分析、どちらの信憑性が高いでしょうか?
当然、プロの証券アナリストが作成した分析ではないでしょうか。
 投資顧問を利用すると、投資助言業者に所属している助言担当者から具体的な銘柄選定や分析結果などが届くようになります。投資顧問というのは証券投資に関する専門的なアドバイザーであり、いわゆる投資のプロとなります。具体的な推奨理由などを参考にして具体的な推奨分析結果などの説明を受けることも出来るため、取引知識や分析方法などの知識を増やすことは個人投資家にとって大きなメリットになると思います。
皆さんの大切な資金を投資するからには、少しでも信憑性の高い情報を手元において投資の判断をしたいところですよね!

■リスクを軽減
 投資顧問の投資助言業務では有価証券などの金融商品に対する投資判断についての助言を行いますが、投資判断は顧客が行うため最終的に判断を下すのは顧客自身となります。実際に投資をしてみると、意外にも平常心を保つということが難しいものです。そのため投資について誰かに相談をして客観的な意見を参考にすることが出来ると言うことは、それだけで心理的な負担の軽減となり投資リスクを下げるというメリットに繋がるかと思います。また事業者にもよりますが、電話などで投資相談を受け付けているというところもあるようです。

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■良い投資顧問に出会う為には
 投資顧問ランキングを参考にする!
個別銘柄の推奨や売買タイミングの助言を行う投資顧問会社などをランキング形式で紹介するというインターネットでの投資顧問比較サイトのことを言います。
ランキングサイトでは利用者から投稿された口コミ評価や人気、評判などを元に投資顧問会社をランキング形式で比較紹介しています。
(当ホームページもランキング形式で紹介する投資顧問比較サイトです)

インターネットを利用すれば簡単に投資顧問について調べることも可能となります。リアルタイムな評判や銘柄実績が確認することの出来る比較サイトなら、人気や評判の良い優良投資顧問会社を探し出すのにとても便利です。インターネットで検索してみると、たくさんの投資顧問比較サイトがあります。当サイトではそういった比較サイトの紹介もしていますので投資顧問の利用を検討している方は参考にしてみて下さい。

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